久しぶりの続編!ジュラッシクパークシリーズ四作目「ジュラシックワールド」

あのジュラッシクパークシリーズの新作
「ジュラシックワールド」が2015年夏に公開されます。

ジュラシックパークの一作目のキャッチコピーは、
「映画の歴史が変わる スピルバーグが変える」
実際映画、特殊効果映画の歴史を
CG方向へ変えた作品でした。
恐竜つくれるなら何でもできるじゃん
と興奮したことを記憶しています。

スティーヴン・スピルバーグも
一作目にすべてを出し切ったのか、
二作目「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は、
もひとつの出来で、
三作目「ジュラシック・パークIII」は、別の監督にバトンタッチ。
そこから10年以上間が開いて、
ジュラッシクパーク4である
「ジュラシックワールド」です。

予告編をみた限り、
映像での驚きはあまりなさそうですが、
設定がとても面白そう。
すでに、恐竜がみられる
テーマパークとして営業がはじまっている島が舞台。
その名もジュラシックワールド。
観光客が大勢押し寄せています。

水にすむ恐竜のショー。
巨大な恐竜がはねて、
水しぶきが観客席にかかり、
お客さんが喜ぶ。
なんか分かる分かるといったシチュエーションに
ニヤリとさせれます。

もちろん何事もなく営業できている
テーマパークのアトラクションを
見せられても物足りないわけで…
当然何かが起こり、
恐竜は檻から脱走して…
なんて話です。

今までの映画と違うのは、
逃げまどう人間の多さ。
人でごったがえす、
東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオの中に
生きた恐竜をはなったらどうなるか…
ファミリー映画なので、
描写は抑えてあるんでしょうが、
すごいことになりそうです。

ゴジラが街に上陸するシーンでよくみる
喧騒にも似ている気がしました。
参考にしたのかもしれません。

今回の監督は、コリン・トレボロウという方。
知らない人がほとんどでしょうが、
知らなくて当然。
つい最近、インディーズ映画でデビューした
新人監督。
こんな大作をまかされるなんて、
よほどデビュー映画が良かったんでしょうか。

ジュラシックパークシリーズは、
CGが肝ですが、
緊張感を生み出す演出があってこそ。
実力未知数の方なので、
ちょっと不安です。

どっちにしろ、
もうじきあの恐竜たちと再会できます。
夏の「ジュラシックワールド」
楽しみに待ちましょう。