2016年「ツイン・ピークス」デヴィッド・リンチ監督降板!なぜ?


アメリカのテレビ局Showtimeで2016年に放送予定の
「ツイン・ピークス」新シリーズから、
デヴィッド・リンチが降板したようです。


「ツイン・ピークス」といえば、
日本でも大ヒットしたテレビシリーズ。
「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」
なんて映画もありました。


続編のテレビシリーズがはじまるということで、
期待していた方も多かったんじゃないでしょうか。


それが、デヴィッド・リンチの降板。
デヴィッド・リンチ抜きで
「ツイン・ピークス」がつくれるんでしょうか。


「ツイン・ピークス」といえば、
THEデヴィッド・リンチワールド。
監督の独特の個性、理解不能なところも含め、
魅力なわけです。
(一般受けしたのは、不思議です…)
デヴィッド・リンチが関わらなければ、
ただの模倣品にすぎません。


なぜ降板してしまったんでしょう。
その理由は…


お金です。


やっぱりでしたね。
1年4か月も交渉つづけたのに、
Showtime側がデヴィッド・リンチが求めていた、
脚本執筆料を提示できなかったのが理由のようです。


うーん…金かぁ…
ファンにしてみれば、
そこは、一切関係ないところ。


たとえ、デヴィッド・リンチがタダ働きだとしても
「ツイン・ピークス」の新作が観られればうれしいわけです。


デヴィッド・リンチもうたくさん稼いでいるんだから、
ちょっとぐらい安くても
つくればいいのに…
なんて思っちゃいますが、プライドとかいろいろあるんでしょうか。


本人が「ツイン・ピークス」に思い入れがないわけでなく、
降りることの声明の中でも、
ツイン・ピークスの世界は、大好きといっています。


だったらぁ…という話ですが、
本人の中でもう100パーセントありえないんでしょうかねぇ。


ただ、「ツイン・ピークス」の新シーズンの企画自体が
立ち消えになったわけではありません。
カイル・マクラクランも出演することが
発表されていますし、つくられる可能性があります。


まぁ「ツイン・ピークス」の新作が観れないよりは、
観れた方がいい。
海のものとも山のものともつかないものに
なるのかもしれませんが、
まぁそれはそれで、ちょっと興味がありますね。



「NARUTO-ナルト-」の続編!新作アニメ映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」


「NARUTO-ナルト-」が最終回を迎えて
まだ日は浅いですが、
もう新作のアニメ映画が公開されるようです。


公開は、2015年8月7日。


タイトルは、「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」


BORUTO…ボルト…?
原作の最終話を読んだ方なら、
覚えているでしょうか。
ナルトの息子の名前です。


どうやらナルトの息子が主人公の映画のようです。


「NARUTO-ナルト-」の原作、
子供だった主人公が、
途中で成長して大きくなるという
展開がありました。


これを最初みたとき、
あぁドラゴンボールみたい…
(孫悟空も
途中で大きくなりますね。)
と思いましたが、
主役が息子に移るというのも
ドラゴンボール的ですね。
(悟空から悟飯へ)


「NARUTO-ナルト-」の作者の
岸本斉史さん大好きなで、
絵柄なんかも影響を受けている人なので、
意識していると思います。


公開された「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」
の宣伝イラストには、反抗的な目をした
ナルトの息子ボルトと
「ダッセェな、火影(クソオヤジ)。」
という文字が…。


悟飯君のような
いい子には、育っていないようですね。


週刊少年ジャンプ22・23合併号(4月27日発売)から、
「NARUTO-ナルト-外伝 七代目火影と緋色の花つ月」も
短期集中連載ではじまるようで、
ファンには、嬉しいところです。


ただ…、なんか…
再開はやすぎるような気がします。


商売の匂いがします…。
稼げるうちに稼いでおこう的な匂いが…


少年ジャンプは、
人気がある漫画は、
絶対辞めさせてくれないなんて話をよくききますが、
1度辞めたものを
もう一度引っ張り出してきたようにも思えます。
作者の岸本斉史さんは、大丈夫なんでしょうか。


今回の映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は、
岸本斉史さんが
脚本、キャラクターデザイン案、
製作総指揮を担当。


原作終了後もあまり休めず、
映画制作に入ったんじゃないでしょうか。


岸本斉史さんのこの映画に対するコメントが、これ。


「連載が終わり、
今まで漫画に費やしていた時間を
全て映画に注ぎました。
本当に僕が作りたかった
NARUTO映画がここにあります。
最後に一言…
これ以上のものはもう僕には描けません…」


映画の出来には、期待できそうですが、
これですべて出し切った感、
もう終わりにしたい感も出ている気がします。


本人がやりたいなら問題ありませんが、
もう一区切りつけて、
休みたいと思っているなら、
休ませてあげてほしいものです。


あのマーベルのアメコミヒーローもリブート映画化!「ファンタスティック・フォー」

リブート版「ファンタスティック・フォー」の予告編が
公開されています。


「ファンタスティック・フォー」といえば、
マーベル・コミックでは、
スパイダーマン、X-メンなどと並ぶくらいの
人気作品ですが、
日本での知名度はいまいち。


ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年)
ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年)
と映画化されていますが、
日本ではヒットしていません。


知らない方に簡単に説明すると、
ヒーローのチームものです。
X-メンやアベンジャーズをイメージすると
一番近いでしょう。


ファンタスティック・フォーのフォーは、
数字の4のフォー


4人の特殊能力、超能力を持ったヒーローの
話です。


前作シリーズの、
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー:銀河の危機は、
どちらかというと軽い感じの
エンターテイメントですが、
今回リブートされた予告をみる限り、
重厚感がまして、真面目なつくりになっています。


スーパーマン映画の最新作、
「マン・オブ・スティール(2013年)」は、
ご覧になっているでしょうか。
あれに非常に近い感じがしました。


ヒーロー物のリブートは、
バットマン、スパイダーマンと
最近多いですね。
同じような話をやるリメイク映画より、
設定そのものが変わっていたりするので、
前作を知っている方でも
興味をもってみることができます。


監督は、
SFアクション映画「クロニクル」でデビューしたばかりの
新鋭ジョシュ・トランクさん。
大作をまかされ、
勝負どころの一本です。


全米の公開は、2015年夏。
日本は、秋ぐらいでしょうか。


たとえ、良作だとしても、
知名度から考えると、
そんなにヒットしそうにない
「ファンタスティック・フォー 」


アメコミ、ヒーロー物映画は、
飽和状態になってる部分もあるので、
何か新しい切り口をみせて欲しいものです。





ロジャー・コーマン版の「ザ・ファンタスティック・フォー(1994年)」↑
日本では、劇場未公開で、ビデオも発売されなかった映画です。
どんなけダメなんだとゆう話で、
逆に興味を持っちゃいますね。




「パトレイバー首都決戦」予告編の絢香の曲は、映画の主題歌(テーマ曲)?


2015年5月1日より公開される
実写パトレイバーの劇場版、
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
新たな予告編が公開されました。
使われているのは、絢香さんの新曲「Lose Control」


新予告編をみましたが……
あ…あってない…


曲が軽いというか、
安っぽいというか…
※絢香さんファンの方すみません。
あくまで個人の主観です。


絢香さんの曲は、
押井守監督の
「スカイ・クロラ」でも使われていましたが、
バラードだったため、
それほど違和感はありませんでした。
(主題歌「今夜も星に抱かれて…」)


この「Lose Control」は、ロック調ということもあり、
なんか違和感があります。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
世界観に合っていない気がします。


やはり、川井憲次さんの
あの重厚なサウンドじゃないと…
物語に厚みが出ないですね。


短編シリーズで使われた
真野恵里菜さんの「Ambitious!」の方が
まだ、良かったなぁと思います。


「Lose Control」が、映画の主題歌(テーマ曲)で、
エンディングにでも流れると
ちょっとがっかりだなぁ…と思ってたら、
一応、イメージソングとのこと。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
主題歌、テーマ曲というわけではないんですね。


公式ホームページをチェックしてみましたが、
音楽が川井憲次さんであって、
絢香さんの文字はありません。
おそらく、使われるのは、予告編だけでしょう。


風の谷のナウシカの安田成美さんの
曲みたいなものでしょうか。


主題歌、テーマ曲で、
本編の雰囲気が壊れることは、
なさそうです。ほっ!


予告編の中身はいいですねぇ…
透明になれるヘリコプターが、
暴れています。
都庁を爆撃しています。


熱光学迷彩で、姿を消せる最新鋭戦闘ヘリ
AH-88J2改「グレイゴースト」
1機だけで首都を
占領することができる性能があるもの…


あぁ…おもしろそうですねぇ…


防衛庁も協力、
あいかわらず、押井守監督
軍事方面のディテールには、
こだわっていそうです。


公開まで一ヶ月をきりました。
大ヒットしてたくさんの人が観てくれると
うれしいんですけどねぇ…



「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」最新情報!公開日はいつ?

エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの
新作は、どうなってんだーーーー!!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開から、
2年以上過ぎてるぞ、
そろそろ情報出せーーー!


なんて話ですが、
ちょっとだけ情報が出てきました。


新作日本版ゴジラの脚本・総監督が
庵野秀明さんに決まったことは、前回かきましたが、
その発表のコメントの中で、
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」にも言及しています。



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【2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。
所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、
当然の報いでした。

明けた2013年。その一年間は精神的な負の波が
何度も揺れ戻してくる年でした。
自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオに
ただの1度も近づく事が出来ませんでした。】


※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。


ここから推察するに、
2013年は、ほとんど製作が進んでいなかったものと思われます。


エヴァンゲリオンは、
ある種、庵野秀明さんのもの。
作者がつくれない状態だったのでは、
仕方がありません。
別のスタッフが勝手につくちゃても
嫌ですしね。


ファンは、待つしかありません。


今現在「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はどうなっているか
ですが、


【2014年初頭。ようやくスタジオに戻る事が出来ました。
それから、1年以上かけた心のリハビリにより
徐々にアニメの仕事に戻っています。】


【そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、
すでに2年以上もお待たせしている、
シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への
実現に向けた作業も、なんとか進められています。】


※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。


とのことです。
庵野秀明さん復活!
ほっと一安心、
ちゃんと「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の製作は、
進んでいるようですね。


しかし、庵野秀明さんをみていると、
ほんと、シンジ君とだぶります。


さて、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開日ですが、
そのことに関しては、コメントでは、何も触れていません。
いつ頃かくらいは教えてくれてもよさそうなものですが、
1年のブランクがあったことを考えると
まだ、かなり先なものと思われます。


新作ゴジラの公開が、2016年夏。
これよりはやいんでしょうか。遅いんでしょうか。


過去作。エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの
公開日をみてみましょう。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の公開日が、
2007年9月1日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日が、
2009年6月27日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開日が、
2012年11月17日


序と破の間が、約1年10ヶ月。
破とQの間が、約3年5ヶ月。


たとえ、破とQの間隔で
公開できたとしても2016年の春。


もっと伸びそうな気もします。
庵野秀明さんが新作ゴジラの方に力を
入れることを考えると、
公開は、2017年以後になるんじゃないでしょうか。


まだまだ先は、長いです。
ただ、今度の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、
エヴァンゲリオンの最後になる可能性があります。
観てしまったら、すべて終わっちゃいます。
お楽しみは、後にとっておく方がいい。
こうやって、やきもきさせられ、
待っている時間も楽しみましょう。



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遅れれば、遅れるほど、
年が…





日本の「ゴジラ」最新作の総監督は、なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん?!

2014年は、渡辺謙さんも出ている、
ハリウッド版のGODZILLA ゴジラが公開され、
世界中で大ヒットしました。
続編の製作も決まっています。
(日本はも思ったほど盛り上がらなかったような…)


それに後押しされてか、
本家日本の「ゴジラ」も復活することが
ちょっと前に発表されていました。
誰が監督するのか…
ファンにとっては、不安なところでしたが、
このたび明かされました。


総監督、脚本は、
なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん。
そして、監督は、庵野秀明さんの盟友「樋口真嗣」さんです。


やったー!!という方も多いんではないでしょうか。
現日本映画界で
「ゴジラ」を任せられるのは、
彼らしかいないでしょう。


「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でちょっとだけ
「ゴジラ」が登場していたので、
山崎 貴さんが監督するんだろうな…と予想していましたが、
それだとお話が枠の中に、小さくまとまっちゃいます。


「庵野秀明」さんだと、お話の方にも期待がもてますね。


「樋口真嗣」さんを知らない方がいるかもしれませんが、
今度公開される実写版の映画の
「進撃の巨人」の監督の方。
巨大生物の作品が続いていますね。


他に、ローレライ、日本沈没、のぼうの城も監督されています。
みんな特撮がらみの映画です。


それもそのはず、樋口真嗣さんは、
もともと特撮監督出身。
「ゴジラ」(1984年)からキャリアをスタートさせたとか、
縁がありますね。


平成版ガメラシリーズの特撮監督もされていた方なので、
怪獣映画はお手のものです。


庵野秀明さんと樋口真嗣さんの関係は、古く、
新世紀エヴァンゲリオンシリーズにも、
昔から樋口真嗣さんが、関わっていたりします。


庵野秀明さんと樋口真嗣さんのゴジラが
どんなものになるのか、
予想するのに一番いい作品があります。


それが、短編映画の「巨神兵東京に現わる」
※巨神兵は、
風の谷のナウシカの最後に出てきたでっかい奴です。
この作品も、庵野秀明さんが企画・脚本、
樋口真嗣さんが監督した作品。


短編なので、物語が描かれず、
ものたりない部分もありますが、
特撮のパートは、最高!
CGを使わずに、ド迫力の破壊シーンを
つくり出しています。


これのゴジラ版…
面白くならないはずはない。
楽しみすぎです。


「巨神兵東京に現わる」は、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
のDVDの中に収録されているので、
まだ観ていない方は、ぜひどうぞ。


新しい日本版の「ゴジラ」は、
2016年夏公開予定。
樋口真嗣さんいわく、
「最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」
をのこと。
今までで、一番好きになれるゴジラだといいなと
思っています。







もうじき公開!鳥山明自ら脚本をかいたアニメ版 「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

2015年4月18日、「ドラゴンボールZ 復活の「F」」という
ドラゴンボールの新作アニメ映画が公開されますが、
作者の鳥山明さん自ら脚本をかいた作品だということは、ご存知でしょうか。


前作 「ドラゴンボールZ 神と神」も
鳥山明さんがお話をつくっているようですが、
脚本は、別の方。
細かいニュアンスは、やっぱり変わってしまいます。


今回は、作者の初脚本です。
実質原作の続きといってもいいんじャないでしょうか。


敵に選ばれたのは、まんをじして登場のフリーザ。
復活の「F」は、フリーザの「F」ですね。


ドラゴンボールの敵といえば、
たくさんいますが、やはりフリーザのイメージが強いです。
フリーザの後にも、
人造人間やセルや魔人ブウがいましたが、
なんかもひとつでした。


作者が今までと違う敵をという
ひねりが、あまり上手くいってなかったんだと思います。


フリーザは、もうストレート。
ただひたすら強く、ひたすら悪いという悪役。
単純明快、悟空も何も考えず戦えます。
悪役もつきぬけると人気がでますが、
その典型ですね。


4つの形態があり、
変身するごとに強くなるというのも斬新でした。
キャラクターデザインをしていた
ドラゴンクエストのラスボスの影響でしょうが、
非常にワクワクしました。


最後の変身を終えた
最終形態のフリーザの姿は、
すっきりしてひじょうにシンプルなもの。
しかし、
「うぉぉぉぉっぉぉっぉぉおー
強そーーーー!!」
というデザインでした。


本人のインタビューなんか読むと、
描きやすいようなデザインにしたといっていましたが、
それ以上に、強そうでかっこいいデザイン。
天才の円熟期ですね。


今回の映画のキャッチコピーは、
「更なる進化をお見せしましょう…」
おそらくもう一段階進化したフリーザの姿がみれるんでしょう。


漫画版の最終形態以上のものは、
無理でしょうが、
近い驚きを提供して欲しいところ。
予告などでは、まだ出ていないようですが、
期待したいところです。


TVアニメ版のオリジナルエピソード、
劇場版のオリジナルエピソードは、
過去たくさんつくられてきましたが、
何かが違ってました。
何かのれない…
漫画は読んでも、
アニメの映画はみてないという率も多いと思います。


今回は、鳥山明脚本。
鳥山明のドラゴンボールです。
漫画版のファンもみる価値があるでしょう。
つまらなかったら、鳥山明の責任です。


ほんとは、大友克洋さんのように、
監督、作画まで映画に関わってくれると、
ものすごいものができるんでしょうが、
そこまでは、望みすぎ。
脚本だけでよしとしましょう。


鳥山明の本家、本元の
ドラゴンボールが後少しです。
久しぶりにあの世界、バトルを楽しみましょう。






あのSFホラー映画の続編も始動?!「エイリアン」監督は、第9地区のブロムカンプ!

エイリアンシリーズといえば、
才能ある映画監督が
さらなるブレイクのきっかけになるシリーズ。


エイリアンでは、リドリー・スコット監督が、
エイリアン2では、ジェームズ・キャメロン監督が、
エイリアン3では、デヴィッド・フィンチャー監督が、
エイリアン4では、ジャン=ピエール・ジュネ監督が、
はばたいています。


ジャン=ピエール・ジュネは、ハリウッドでは、
いまいちブレイクしませんでしたが、
その後の「アメリ」が大ヒットしましたからね。


エイリアン4の後にも、
エイリアンVSプレデターや
プロメテウスなんていう
続編のようなものがありましたが、
今回は、正式な続編。


リプリーである、シガニー・ウィーバーの出演も
とりざたされています。
本人自身は、出たいといってるようなので、
一安心。
やっぱりエイリアンは、リプリーが出ないとものたりません。


さて、このエイリアンシリーズの
バトンを次に渡された人とは…
ニール・ブロムカンプ!


あの異色SF第9地区 の監督。
エリジウムというSF映画も撮っています。
まだ35歳。
これからの映画監督で、
エイリアン任せられる人といったら、
非常に適任な人物だと思います。


ブロムカンプは次作エイリアンのコンセプトアートを
発表していますが、
おもしろそうなアイデア満載です。


宇宙船ノストロモ号のウェイランド・ユタニ社の画像、
エイリアンと同化しているようなリプリーの画像、
エイリアン2のヒックス伍長がかかれている絵もあります。


エイリアン2のヒックス伍長といえば、
映画の最後まで生き残ったのに、
エイリアン3の冒頭で、
あっさり殺されちゃったキャラクター。
エイリアン2の別の続きみたいな
話をやってくれても面白そうですね。
そうゆう続編もありな気がします。


日本のホラー映画リングシリーズなんて、
原作の続編の映画化「らせん」以外
日本版のリング2、ハリウッド版のリング2と
3つの別の続編がありますからね。
まぁ、ヒックス伍長を演じたマイケル・ビーンは、
もうかなりいい年ですが…


明らかになったのは、まだ、
20世紀フォックスとブロムカンプが
エイリアン続編製作の契約を結んだことぐらいで、
詳しいことは発表されていません。


まぁつくるといわれていた続編が
立ち消えになることはよくあることなので、
どうなるか確定はしていませんが、
ぜひ、ニール・ブロムカンプ版のエイリアンをみたいところ。


ただ、今エイリアンの新作をつくっても、
大ヒットするかは、微妙なところの気がします。
往年のファンは、大喜びでかけつけるでしょうが、
それ以外の人は…


単なる同窓会映画で終わらないことを期待したいところです。







やっぱりきた!「アナと雪の女王」の続編の製作決定!Frozen 2

ありのままでぇ~
もう分かったからというぐらい聞いた主題歌「レット・イット・ゴー 」。
日本人でも知らない人は、いないんじゃないのというぐらい
大ヒットした、
「アナと雪の女王」の続編の製作が決定しました。


知ってる!短編アニメーションのやつでしょ!
という方それは、違います。
たしかに、2015年4月25日(土)に公開する
ディズニーの実写映画「シンデレラ」に
短編アニメーション映画「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」が
同時上映されますは、それとは別口。


正真正銘、正式な続編の「アナと雪の女王」です。
原題「Frozen 2」!


ウォルトディズニーアニメーションスタジオの
長編アニメーション映画。
大ヒットしたものは、たくさんありますが、
映画で続編がつくられたものって、
実は数えるほどしかないんです。
「くまのプーさん」と「ビアンカの大冒険」くらいです。


あれ、美女と野獣の続編とかアラジンの続編とか、
ライオンキング、シンデレラもみたような…
という方、あれは、すべてビデオ作品です。


ピーター・パン2 ネバーランドの秘密とか
ティンカー・ベルシリーズという劇場公開作品もありますが、
製作がディズニートゥーン・スタジオズ。
ウォルトディズニーアニメーションスタジオではありません。


ウォルトディズニーアニメーションスタジオが
長編アニメ作品の続編をつくるのは、すごく珍しいことなんですね。
「アナと雪の女王」には、その価値があるということでしょう。


これが明らかになったのは、ディズニーの株主総会というのが、
ちょっとせちがらいところでもありますが、
「アナと雪の女王」が大好きな方には、素直に喜びましょう。
うれしいお知らせです。


「アナと雪の女王」と同じスタッフがつくることが決まっているので、
ある程度のクオリティは、保障されているといってもいいでしょう。
ただ、問題は、主題歌。
「アナと雪の女王」のヒットは、
音楽によるところも大きいものでした。


「レット・イット・ゴー 」のアレンジした曲なんかも使われるかも
しれませんが、
絶対に新曲も必要です。
超えることはできずとも、
近いレベルのものを生み出さなくてはならない。
作曲家の方は、、かなりのプレッシャーですね。


まだどんなお話なのかは、まったく明かされていません。
前作で一応すべて決着がついてしまっているので、
新たな敵が登場するんでしょうか。
「Frozen 2」というぐらいなので、
雪や冬が関係してくるんでしょうね。
個人的に、エルサが魔法で戦ってくれると嬉しいんですが…
クールビューティーな女魔法戦士です。
話が変わっちゃいますね。


まだいつ頃公開なのかも発表はされていませんが、
のんびりと待つことにしましょう。



ピクサーの大ヒットCGアニメ ファインディング・ニモにも続編が?!「ファインディング・ドリー」

2003年のピクサーPixar ・アニメーション・スタジオの大ヒットCGアニメ、
ファインディング・ニモも2016年の夏、続編が公開されます。


10年以上間を空けての続編公開。
ちょっと前に、モンスターズ・インクの続編、
モンスターズ・ユニバーシティも10年以上越しの続編でした。
同じ流れですね。


ピクサーPixarは、この映画と、
前回紹介した「トイストーリ4」以外にも、
「カーズ3」「Mr. インクレディブル2」も控えていたりします。
映画制作が、続編に頼りはじめるのは、
ちょっと危険な兆候の気がしますが、
まぁどうせ面白いのでよしとしましょう。


ファインディング・ニモの続編の名前は、
「ファインディング・ドリー」


ファインディングfindingの
ファインドfindは、
見つけ出すという意味で、
前作はニモを見つけ出す話だったわけです。


では、今回は、「ファインディング・ドリー」
ドリーを見つけ出す話なんでしょう。


ドリー……
何回もファインディング・ニモをみている人は、
すぐ浮かぶでしょうが、
10年以上前に1度っきりなんて人は、覚えてないかもしれません。
ニモのお父さん、マーリンにくっついて冒険した、
なんでもかんでもすぐ忘れちゃう
能天気な魚の名前です。


ついてきて!
とかいってついていったら、
キャー!なんでついてくるのーストーカー!!
みたいなことを言って騒ぎ出す
ちょっとみていて、イライラさせられるあいつです。


タイトルから察するに
トラブルメーカーのドリーがいなくなり、
嫌々ながら、
ニモとお父さんのマーリンが捜索にでかける羽目になる話。
とても面白そうですが、
ドリーのパートでは、イライラさせられそうです。


新キャラクターとして、タコやトドやラッコが出てくるとのこと。
海の人気者は、総登場ですね。
きっといい性格付けがされているんでしょう。


前作ファインディング・ニモ公開の時は、
ちょっとしたカクレクマノミのブームがきましたが、
今回はどうでしょう。
また、再燃するんでしょうか。
トドブームとかがきたら、面白いんですけどね。









あのシリーズは、まだ完結していなかった?!「トイストーリー4」今度はラブストーリー?!

ピクサーPixerの大ヒットシリーズ、
トイストーリーシリーズ。
今、ハリウッドのアニメーションといえば、
CGばかりですが、
その先駆けがトイストーリー。


2010年公開の、
トイストーリー3で、
お話は、きれいに完結していましたが、
また続きをつくるようですね。


つくれば、お金を稼いでくれる
ドル箱シリーズなので、
捨てられないのは、わかりますが、
無理にお話を続けると
蛇足になって…


と思っていたら、
お話は、前作続きではなく、
まったく新しいストーリーとのこと。
この判断は、
正解ですね。
せっかくうまくまとまっているものに、
余計なものをくっつけちゃうと、
前3部作の評価まで下げかねません。
ここでやめておけば…
なんてシリーズはよくありますからね。


たとえ、次のトイストーリー4が駄作だとしても、
前3部作への影響は少ない。
番外編のトイストーリー4みたいな、
位置づけにできます。


ピクサー社のジム・モリス社長によると、
新作は、子供とおもちゃの話より、
ラブストーリーに重点がおかれるとのこと。
ラブストーリー?!
ウッディ でしょうか、
バズ・ライトイヤーでしょうか…
両方に恋人…恋おもちゃが…?!


ハリウッド映画は、
ゲイ物もたまにつくられますが、
ウッディとバズが目覚める話だったら、
笑っちゃいます。
(100パーセントありえませんが)


ピクサーなので、
笑いの要素ははずせません。
ラブストーリーは、ラブストーリーでも
ロマンチックコメディになるとのこと。
おもちゃの恋にからめて、
いろいろなギャグをやってくれそうですね。


ひじょうに楽しみなトイストーリー4の
公開予定は、2017年とのこと。
まだまだ、先ですが、気長に待ちましょう。










とうとう24作目!半世紀以上続いているスパイアクション!「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」

2015年冬に公開される「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」
1作目が公開されたのが、1962年なので、
もう半世紀以上続いているロングセラーの
スパイシリーズです。


ジェームズ・ボンド役は、
もう四作目になるダニエル・クレイグ。
前ジェームズ・ボンドの
ピアース・ブロスナンは、
四作目で打ち止めでしたが、
ダニエル・クレイグもこれが最後になるんでしょうか。


ピアース・ブロスナンの007は、
四作でもうお腹一杯な感じでしたが、
ダニエル・クレイグは、
まだまだ食い足りない気がします。










新作のタイトルが、
「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」
スペクターとは、
ショーン・コネリー版ジェームズ・ボンド時代の
宿敵の犯罪組織の名前です。


火山の内部に、
秘密基地をつくっていたりする
スケールの大きな
世界をまたにかけた犯罪組織でしたが、
今回はどうなるんでしょう。
また、猫をなでて、
顔をみせない組織のボス ブロフェルドが
登場したりするんでしょうか。
(マイク・マイヤーズが真剣に演じていたら、
笑っちゃいますが、それはないですね。)


ダニエル・クレイグ版の007は、
わりとリアル志向なので、
あまり荒唐無稽にしても
前作までとつながりません。
もっと地に足のついた、
もしかしたらありそうぐらいの
犯罪組織になっているんでしょう。


007の新作というだけでも
楽しみなのに、
スペクターが出るなら、
期待は倍増です。
監督は、前作「007 スカイフォール」に
引き続いての登板、サム・メンデス。
前作は、なかなかの出来。
演出力は充分でしょう。
脚本しだいで、傑作になる可能性もあります。


公開は、冬なので、
まだ時間がありますが、
スペクターが出ている過去の作品を見直して、
新作に備えましょう。






前作から30年後に公開される新作!マッドマックス怒りのデス・ロード

マッドマックスシリーズというと
文明社会崩壊後の世界、
荒れくれものが闊歩する、
荒廃した近未来物の元祖。


北斗の拳なんか、
その影響を強く受けていますが、
その新作が30年後、
2015年夏に公開されます。


監督は、
マッドマックス、
マッドマックス2、
マッドマックス/サンダードーム と
過去のシリーズすべての
監督と脚本を担当したジョージ・ミラー。
同じ人がつくってる分、
旧作の雰囲気が大幅にくずれることはないでしょう。


ジョージ・ミラー監督は、
もう70歳。
落ち着いた映画を撮ってもいい年なのに、
すてきなおじいさんです。


ただ、すごく残念なのは、
メル・ギブソンが出ないこと。
マッドマックスといえば、
やはり、メル・ギブソン。
他の人が演じるとちょっとテンションが落ちます。


似たようなところでいえば、
カート・ラッセルじゃない
スネーク・プリスキンをみたくないようなものでしょうか。


俳優の年齢を考え、
キャストをかえて新作がつくられる映画も多いですが、
マッドマックスなら
年をとったメル・ギブソンでも
充分面白そうな話になりそうなんですが…
残念です。


せめてカメオ出演くらいは期待したいところですが、
どうなんでしょ。
ど悪党で登場したら笑っちゃうんですけど、
まったくノータッチなんでしょうか。


マッドマックスシリーズといえば、
A級未満、B級以上ぐらいの映画ですが、
今回の映画は、
予告編をみる限りA級の風格を漂わせていました。
迫力抜群!
予算も結構かかっていると思います。


まぁお話自体は、そこそこな予感がしますが、
マッドマックスは、
あの世界観を楽しむ映画。
2時間のアトラクションのようなものです。
今年の夏は、
とっても楽しい、
無法者達の世界に浸りましょう。















とにかくでかい宇宙船!インデペンデンス・デイの続編が動きだしてる?!

インデペンデンス・デイが公開されたのは、1996年。
それから20年後の2016年、
インデペンデンス・デイの続編がやってくるようです。


インデペンデンス・デイの売りは、あの円盤のでかさ!
UFO、宇宙船が地球にくる映画は数多くあれども
あんなに巨大なサイズは、インデペンデンス・デイ以外には、
ないはずです。


キングコングサイズの怪獣映画が
当たり前のところへ、
ゴジラ級(もっとでかい)が突然現れたようなもんでしょうか。
公開時は、かなりのインパクトでした。


ホワイトハウスや都市が破壊されるシーンも
当時の特撮の粋を尽したもので、
非常に見ごたえがありました。


ただ、残念なのは、
中にいた宇宙人の造詣。
B級映画に出てくるような凡庸なデザインで、
がっかりした記憶があります。


円盤は、なんとか倒したけど、
実は、遠隔操作で動いていて、
中には、誰ものってなかった。
本体は、遠くの星で、
次の機会をねらっている…


なんてかんじ終わり、
宇宙人の姿は、
観客の想像にゆだねた方が
もっと傑作になった気がします。


さて、インデペンデンス・デイの続編です。
インデペンデンス・デイとは、
アメリカ独立記念日7月4日のこと。
映画の中では、
宇宙人撃退に成功した日でもありますが、
また、この日に円盤が現れるのでしょうか。
地球の日付に
合わしてやってくるなら、
ひじょうに律儀な宇宙人ですが…


監督は、ローランド・エメリッヒ
脚本も前作と同じ
ローランド・エメリッヒ、ディーン・デヴリン
が担当しています。
キャストは、まだ発表してないようですが、
ウィル・スミスは出ないみたいで、
ちょっと残念です。


前作のストーリーでは、
地球の侵略者、
巨大な敵が現れることで、
全世界が団結し、一つになりました。
現実の世界は、
地球上のあちこちでいざこざが絶えません。
インデペンデンス・デイの続編、
映画の中だけでも
また、世界が一つになるところをみたいものです。










気がつけばもう5作目!ミッション:インポッシブル5は、2015年夏公開?!


トムクルーズがプロデューサーを務め、
毎回大ヒットするミッション:インポッシブルシリーズ。
その5作目が2015年夏に公開するようです。


この手のスターのアクション映画は、
3作目あたりで、息切れするものですが、
すでに5作目。
毎回監督をかえているというのが、
マンネリ化を防いでいてくれるのかもしれません。


名匠ブライアン・デ・パルマ監督からはじまったこのシリーズは、
ジョン・ウー監督、J.J.エイブラムス監督、ブラッドバード監督を経て、
今回クリストファー・マッカリー監督にバトンが
渡されました。


クリストファー・マッカリーというと
監督というより脚本家としての方が、
知名度の高い方。
あの「ユージュアル・サスペクツ」をかいた方です。
トムクルーズとは、「ワルキューレ」(脚本)、
「アウトロー」(脚本・監督)
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(脚本)でも組んでいて、
今回で4回目です。


ミッション:インポッシブルシリーズは、
アクションだけでなく、
お話に仕掛けがあった方が
面白くなる映画。
「ユージュアル・サスペクツ」のようなトリッキーな
シナリオなら大歓迎です。


個人的に一番好きなのは、
ミッション:インポッシブルの1作目。
アクションとサスペンスが
ちょうどいいぐらいに混じった作品だったので、
同じくらいのバランスのものだと嬉しいんですが…


まぁ多少できが悪くても、
あのテーマ曲が流れてくると
いやおうなしにワクワクさせられてしまう
ミッション:インポッシブル。
トムクルーズには、
体が動くかぎり続けて欲しいシリーズです。












久しぶりの続編!ジュラッシクパークシリーズ四作目「ジュラシックワールド」

あのジュラッシクパークシリーズの新作
「ジュラシックワールド」が2015年夏に公開されます。

ジュラシックパークの一作目のキャッチコピーは、
「映画の歴史が変わる スピルバーグが変える」
実際映画、特殊効果映画の歴史を
CG方向へ変えた作品でした。
恐竜つくれるなら何でもできるじゃん
と興奮したことを記憶しています。

スティーヴン・スピルバーグも
一作目にすべてを出し切ったのか、
二作目「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は、
もひとつの出来で、
三作目「ジュラシック・パークIII」は、別の監督にバトンタッチ。
そこから10年以上間が開いて、
ジュラッシクパーク4である
「ジュラシックワールド」です。

予告編をみた限り、
映像での驚きはあまりなさそうですが、
設定がとても面白そう。
すでに、恐竜がみられる
テーマパークとして営業がはじまっている島が舞台。
その名もジュラシックワールド。
観光客が大勢押し寄せています。

水にすむ恐竜のショー。
巨大な恐竜がはねて、
水しぶきが観客席にかかり、
お客さんが喜ぶ。
なんか分かる分かるといったシチュエーションに
ニヤリとさせれます。

もちろん何事もなく営業できている
テーマパークのアトラクションを
見せられても物足りないわけで…
当然何かが起こり、
恐竜は檻から脱走して…
なんて話です。

今までの映画と違うのは、
逃げまどう人間の多さ。
人でごったがえす、
東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオの中に
生きた恐竜をはなったらどうなるか…
ファミリー映画なので、
描写は抑えてあるんでしょうが、
すごいことになりそうです。

ゴジラが街に上陸するシーンでよくみる
喧騒にも似ている気がしました。
参考にしたのかもしれません。

今回の監督は、コリン・トレボロウという方。
知らない人がほとんどでしょうが、
知らなくて当然。
つい最近、インディーズ映画でデビューした
新人監督。
こんな大作をまかされるなんて、
よほどデビュー映画が良かったんでしょうか。

ジュラシックパークシリーズは、
CGが肝ですが、
緊張感を生み出す演出があってこそ。
実力未知数の方なので、
ちょっと不安です。

どっちにしろ、
もうじきあの恐竜たちと再会できます。
夏の「ジュラシックワールド」
楽しみに待ちましょう。







あの劇場版二作目の続編が実写で?!THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦


普段あまりアニメを見ない人でも、
機動警察パトレイバーの映画版、
一作目「機動警察パトレイバー 劇場版 」と
二作目「機動警察パトレイバー2 the Movie」は
観ているという方は、多いでしょう。

アニメファンに向けられた作品というより、
映画ファン向けのつくり。
エンターテイメントに情感のスパイスをふりかけた
ハリウッドに一歩もひけをとらない
クオリティに仕上がっています。

特に二作目は、
落ち着いた大人なつくりで、
ファンの多い作品。
実は、この二作目の続編が、
もうじき公開されるんです。

それが
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」
面白いのがアニメの続編を
実写でやっているという点です。

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」
というのは、実写版プロジェクトの総称で、
すでに短編が7章分劇場公開されていますが、
公開規模も小さく、
アニメ版のTVシリーズやOVAの位置づけ。
長編劇場版の布石といった感じでしょう。

総監督である押井守さんが力を入れているのは、
当然この
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」
どんなものになっているのか、非常に楽しみです。

短編の「THE NEXT GENERATION パトレイバー」は、
すべてみましたが、
限られた予算の中で、パトレイバーの世界をつくっていて、
アニメの続きが実写になっているのに、
それほど違和感なくみれます。

新しい世代、新しい特車二課のお話ですが、
アニメ版のキャラクターが出てくるようなシーンは、
顔を映さない、
後ろ向き、
影で顔が見えない
などの配慮がなされていて、
実写でもそのキャラクターのイメージを
こわさないようなつくりになっています。

「機動警察パトレイバー2 the Movie」から、
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」
に飛んでも普通にみられるでしょう。

何しろあの二作目の続編です。
映画が好きなら観ないわけにはいかない
じゃないでしょうか。















アーノルド・シュワルツェネッガーも出る!2015年夏公開予定「ターミネーター5」

ターミネーター5が2015年夏いよいよ公開です。
その名も
「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」


ターミネーター1、ターミネーター2と
盛り上がっていたのが、
権利関係の問題で、
ジェームスキャメロン監督の手を離れてから
どんどん盛り下がったかんのある
同シリーズ。


ターミネーター4で、
世界崩壊後の未来が描かれましたが、
「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」
では、舞台は再び現代、過去?に
戻ってきます。
予告をみるかぎり、
ターミネーター1の時代のようですが、
どうなんでしょう。


アーノルド・シュワルツェネッガーが
あの音楽とともに登場するだけで、
テンションがあがりますが、
お…老いてる----!!
当然といえば、当然ですが、
ロボットがなんで年をとるんでしょう。


まぁつじつまは合わせてくるんでしょうが、
ターミネーター4の時のように、
合成やらCGやらで、
若いシュワちゃんでやってくれた方が、
ファンは、嬉しいんですけどねぇ…
まだそこまでの技術はないんでしょうか。


監督は、アラン・テイラー。
アメリカのTVドラマの監督さん。
不安は、残ります。
ジェームスキャメロン監督には、
アバター2より、
こっちを撮って欲しいんですけどねぇ…


「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」は、
新たなターミネーターシリーズ(三部作)
の序章にするつもりのようですが、
上手くいくでしょうか。
確かターミネーター4の時も
三部作の最初というようなことをいっていたと思います。
一作で打ち止めとならないような
出来を期待したいものです。