2016年「ツイン・ピークス」デヴィッド・リンチ監督降板!なぜ?
アメリカのテレビ局Showtimeで2016年に放送予定の
「ツイン・ピークス」新シリーズから、
デヴィッド・リンチが降板したようです。
「ツイン・ピークス」といえば、
日本でも大ヒットしたテレビシリーズ。
「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」
なんて映画もありました。
続編のテレビシリーズがはじまるということで、
期待していた方も多かったんじゃないでしょうか。
それが、デヴィッド・リンチの降板。
デヴィッド・リンチ抜きで
「ツイン・ピークス」がつくれるんでしょうか。
「ツイン・ピークス」といえば、
THEデヴィッド・リンチワールド。
監督の独特の個性、理解不能なところも含め、
魅力なわけです。
(一般受けしたのは、不思議です…)
デヴィッド・リンチが関わらなければ、
ただの模倣品にすぎません。
なぜ降板してしまったんでしょう。
その理由は…
お金です。
やっぱりでしたね。
1年4か月も交渉つづけたのに、
Showtime側がデヴィッド・リンチが求めていた、
脚本執筆料を提示できなかったのが理由のようです。
うーん…金かぁ…
ファンにしてみれば、
そこは、一切関係ないところ。
たとえ、デヴィッド・リンチがタダ働きだとしても
「ツイン・ピークス」の新作が観られればうれしいわけです。
デヴィッド・リンチもうたくさん稼いでいるんだから、
ちょっとぐらい安くても
つくればいいのに…
なんて思っちゃいますが、プライドとかいろいろあるんでしょうか。
本人が「ツイン・ピークス」に思い入れがないわけでなく、
降りることの声明の中でも、
ツイン・ピークスの世界は、大好きといっています。
だったらぁ…という話ですが、
本人の中でもう100パーセントありえないんでしょうかねぇ。
ただ、「ツイン・ピークス」の新シーズンの企画自体が
立ち消えになったわけではありません。
カイル・マクラクランも出演することが
発表されていますし、つくられる可能性があります。
まぁ「ツイン・ピークス」の新作が観れないよりは、
観れた方がいい。
海のものとも山のものともつかないものに
なるのかもしれませんが、
まぁそれはそれで、ちょっと興味がありますね。
「NARUTO-ナルト-」の続編!新作アニメ映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」
「NARUTO-ナルト-」が最終回を迎えて
まだ日は浅いですが、
もう新作のアニメ映画が公開されるようです。
公開は、2015年8月7日。
タイトルは、「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」
BORUTO…ボルト…?
原作の最終話を読んだ方なら、
覚えているでしょうか。
ナルトの息子の名前です。
どうやらナルトの息子が主人公の映画のようです。
「NARUTO-ナルト-」の原作、
子供だった主人公が、
途中で成長して大きくなるという
展開がありました。
これを最初みたとき、
あぁドラゴンボールみたい…
(孫悟空も
途中で大きくなりますね。)
と思いましたが、
主役が息子に移るというのも
ドラゴンボール的ですね。
(悟空から悟飯へ)
「NARUTO-ナルト-」の作者の
岸本斉史さん大好きなで、
絵柄なんかも影響を受けている人なので、
意識していると思います。
公開された「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」
の宣伝イラストには、反抗的な目をした
ナルトの息子ボルトと
「ダッセェな、火影(クソオヤジ)。」
という文字が…。
悟飯君のような
いい子には、育っていないようですね。
週刊少年ジャンプ22・23合併号(4月27日発売)から、
「NARUTO-ナルト-外伝 七代目火影と緋色の花つ月」も
短期集中連載ではじまるようで、
ファンには、嬉しいところです。
ただ…、なんか…
再開はやすぎるような気がします。
商売の匂いがします…。
稼げるうちに稼いでおこう的な匂いが…
少年ジャンプは、
人気がある漫画は、
絶対辞めさせてくれないなんて話をよくききますが、
1度辞めたものを
もう一度引っ張り出してきたようにも思えます。
作者の岸本斉史さんは、大丈夫なんでしょうか。
今回の映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は、
岸本斉史さんが
脚本、キャラクターデザイン案、
製作総指揮を担当。
原作終了後もあまり休めず、
映画制作に入ったんじゃないでしょうか。
岸本斉史さんのこの映画に対するコメントが、これ。
「連載が終わり、
今まで漫画に費やしていた時間を
全て映画に注ぎました。
本当に僕が作りたかった
NARUTO映画がここにあります。
最後に一言…
これ以上のものはもう僕には描けません…」
映画の出来には、期待できそうですが、
これですべて出し切った感、
もう終わりにしたい感も出ている気がします。
本人がやりたいなら問題ありませんが、
もう一区切りつけて、
休みたいと思っているなら、
休ませてあげてほしいものです。
あのマーベルのアメコミヒーローもリブート映画化!「ファンタスティック・フォー」
リブート版「ファンタスティック・フォー」の予告編が
公開されています。
「ファンタスティック・フォー」といえば、
マーベル・コミックでは、
スパイダーマン、X-メンなどと並ぶくらいの
人気作品ですが、
日本での知名度はいまいち。
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年)
ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年)
と映画化されていますが、
日本ではヒットしていません。
知らない方に簡単に説明すると、
ヒーローのチームものです。
X-メンやアベンジャーズをイメージすると
一番近いでしょう。
ファンタスティック・フォーのフォーは、
数字の4のフォー
4人の特殊能力、超能力を持ったヒーローの
話です。
前作シリーズの、
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー:銀河の危機は、
どちらかというと軽い感じの
エンターテイメントですが、
今回リブートされた予告をみる限り、
重厚感がまして、真面目なつくりになっています。
スーパーマン映画の最新作、
「マン・オブ・スティール(2013年)」は、
ご覧になっているでしょうか。
あれに非常に近い感じがしました。
ヒーロー物のリブートは、
バットマン、スパイダーマンと
最近多いですね。
同じような話をやるリメイク映画より、
設定そのものが変わっていたりするので、
前作を知っている方でも
興味をもってみることができます。
監督は、
SFアクション映画「クロニクル」でデビューしたばかりの
新鋭ジョシュ・トランクさん。
大作をまかされ、
勝負どころの一本です。
全米の公開は、2015年夏。
日本は、秋ぐらいでしょうか。
たとえ、良作だとしても、
知名度から考えると、
そんなにヒットしそうにない
「ファンタスティック・フォー 」
アメコミ、ヒーロー物映画は、
飽和状態になってる部分もあるので、
何か新しい切り口をみせて欲しいものです。
ロジャー・コーマン版の「ザ・ファンタスティック・フォー(1994年)」↑
日本では、劇場未公開で、ビデオも発売されなかった映画です。
どんなけダメなんだとゆう話で、
逆に興味を持っちゃいますね。
公開されています。
「ファンタスティック・フォー」といえば、
マーベル・コミックでは、
スパイダーマン、X-メンなどと並ぶくらいの
人気作品ですが、
日本での知名度はいまいち。
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年)
ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年)
と映画化されていますが、
日本ではヒットしていません。
知らない方に簡単に説明すると、
ヒーローのチームものです。
X-メンやアベンジャーズをイメージすると
一番近いでしょう。
ファンタスティック・フォーのフォーは、
数字の4のフォー
4人の特殊能力、超能力を持ったヒーローの
話です。
前作シリーズの、
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー:銀河の危機は、
どちらかというと軽い感じの
エンターテイメントですが、
今回リブートされた予告をみる限り、
重厚感がまして、真面目なつくりになっています。
スーパーマン映画の最新作、
「マン・オブ・スティール(2013年)」は、
ご覧になっているでしょうか。
あれに非常に近い感じがしました。
ヒーロー物のリブートは、
バットマン、スパイダーマンと
最近多いですね。
同じような話をやるリメイク映画より、
設定そのものが変わっていたりするので、
前作を知っている方でも
興味をもってみることができます。
監督は、
SFアクション映画「クロニクル」でデビューしたばかりの
新鋭ジョシュ・トランクさん。
大作をまかされ、
勝負どころの一本です。
全米の公開は、2015年夏。
日本は、秋ぐらいでしょうか。
たとえ、良作だとしても、
知名度から考えると、
そんなにヒットしそうにない
「ファンタスティック・フォー 」
アメコミ、ヒーロー物映画は、
飽和状態になってる部分もあるので、
何か新しい切り口をみせて欲しいものです。
ロジャー・コーマン版の「ザ・ファンタスティック・フォー(1994年)」↑
日本では、劇場未公開で、ビデオも発売されなかった映画です。
どんなけダメなんだとゆう話で、
逆に興味を持っちゃいますね。
「パトレイバー首都決戦」予告編の絢香の曲は、映画の主題歌(テーマ曲)?
2015年5月1日より公開される
実写パトレイバーの劇場版、
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
新たな予告編が公開されました。
使われているのは、絢香さんの新曲「Lose Control」
新予告編をみましたが……
あ…あってない…
曲が軽いというか、
安っぽいというか…
※絢香さんファンの方すみません。
あくまで個人の主観です。
絢香さんの曲は、
押井守監督の
「スカイ・クロラ」でも使われていましたが、
バラードだったため、
それほど違和感はありませんでした。
(主題歌「今夜も星に抱かれて…」)
この「Lose Control」は、ロック調ということもあり、
なんか違和感があります。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
世界観に合っていない気がします。
やはり、川井憲次さんの
あの重厚なサウンドじゃないと…
物語に厚みが出ないですね。
短編シリーズで使われた
真野恵里菜さんの「Ambitious!」の方が
まだ、良かったなぁと思います。
「Lose Control」が、映画の主題歌(テーマ曲)で、
エンディングにでも流れると
ちょっとがっかりだなぁ…と思ってたら、
一応、イメージソングとのこと。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の
主題歌、テーマ曲というわけではないんですね。
公式ホームページをチェックしてみましたが、
音楽が川井憲次さんであって、
絢香さんの文字はありません。
おそらく、使われるのは、予告編だけでしょう。
風の谷のナウシカの安田成美さんの
曲みたいなものでしょうか。
主題歌、テーマ曲で、
本編の雰囲気が壊れることは、
なさそうです。ほっ!
予告編の中身はいいですねぇ…
透明になれるヘリコプターが、
暴れています。
都庁を爆撃しています。
熱光学迷彩で、姿を消せる最新鋭戦闘ヘリ
AH-88J2改「グレイゴースト」
1機だけで首都を
占領することができる性能があるもの…
あぁ…おもしろそうですねぇ…
防衛庁も協力、
あいかわらず、押井守監督
軍事方面のディテールには、
こだわっていそうです。
公開まで一ヶ月をきりました。
大ヒットしてたくさんの人が観てくれると
うれしいんですけどねぇ…
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」最新情報!公開日はいつ?
エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの
新作は、どうなってんだーーーー!!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開から、
2年以上過ぎてるぞ、
そろそろ情報出せーーー!
なんて話ですが、
ちょっとだけ情報が出てきました。
新作日本版ゴジラの脚本・総監督が
庵野秀明さんに決まったことは、前回かきましたが、
その発表のコメントの中で、
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」にも言及しています。
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【2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。
所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、
当然の報いでした。
明けた2013年。その一年間は精神的な負の波が
何度も揺れ戻してくる年でした。
自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオに
ただの1度も近づく事が出来ませんでした。】
※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。
ここから推察するに、
2013年は、ほとんど製作が進んでいなかったものと思われます。
エヴァンゲリオンは、
ある種、庵野秀明さんのもの。
作者がつくれない状態だったのでは、
仕方がありません。
別のスタッフが勝手につくちゃても
嫌ですしね。
ファンは、待つしかありません。
今現在「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はどうなっているか
ですが、
【2014年初頭。ようやくスタジオに戻る事が出来ました。
それから、1年以上かけた心のリハビリにより
徐々にアニメの仕事に戻っています。】
【そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、
すでに2年以上もお待たせしている、
シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への
実現に向けた作業も、なんとか進められています。】
※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。
とのことです。
庵野秀明さん復活!
ほっと一安心、
ちゃんと「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の製作は、
進んでいるようですね。
しかし、庵野秀明さんをみていると、
ほんと、シンジ君とだぶります。
さて、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開日ですが、
そのことに関しては、コメントでは、何も触れていません。
いつ頃かくらいは教えてくれてもよさそうなものですが、
1年のブランクがあったことを考えると
まだ、かなり先なものと思われます。
新作ゴジラの公開が、2016年夏。
これよりはやいんでしょうか。遅いんでしょうか。
過去作。エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの
公開日をみてみましょう。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の公開日が、
2007年9月1日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日が、
2009年6月27日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開日が、
2012年11月17日
序と破の間が、約1年10ヶ月。
破とQの間が、約3年5ヶ月。
たとえ、破とQの間隔で
公開できたとしても2016年の春。
もっと伸びそうな気もします。
庵野秀明さんが新作ゴジラの方に力を
入れることを考えると、
公開は、2017年以後になるんじゃないでしょうか。
まだまだ先は、長いです。
ただ、今度の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、
エヴァンゲリオンの最後になる可能性があります。
観てしまったら、すべて終わっちゃいます。
お楽しみは、後にとっておく方がいい。
こうやって、やきもきさせられ、
待っている時間も楽しみましょう。
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遅れれば、遅れるほど、
年が…
新作は、どうなってんだーーーー!!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開から、
2年以上過ぎてるぞ、
そろそろ情報出せーーー!
なんて話ですが、
ちょっとだけ情報が出てきました。
新作日本版ゴジラの脚本・総監督が
庵野秀明さんに決まったことは、前回かきましたが、
その発表のコメントの中で、
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」にも言及しています。
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【2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。
所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、
当然の報いでした。
明けた2013年。その一年間は精神的な負の波が
何度も揺れ戻してくる年でした。
自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオに
ただの1度も近づく事が出来ませんでした。】
※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。
ここから推察するに、
2013年は、ほとんど製作が進んでいなかったものと思われます。
エヴァンゲリオンは、
ある種、庵野秀明さんのもの。
作者がつくれない状態だったのでは、
仕方がありません。
別のスタッフが勝手につくちゃても
嫌ですしね。
ファンは、待つしかありません。
今現在「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はどうなっているか
ですが、
【2014年初頭。ようやくスタジオに戻る事が出来ました。
それから、1年以上かけた心のリハビリにより
徐々にアニメの仕事に戻っています。】
【そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、
すでに2年以上もお待たせしている、
シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への
実現に向けた作業も、なんとか進められています。】
※『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び
ゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメントより抜粋。
とのことです。
庵野秀明さん復活!
ほっと一安心、
ちゃんと「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の製作は、
進んでいるようですね。
しかし、庵野秀明さんをみていると、
ほんと、シンジ君とだぶります。
さて、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開日ですが、
そのことに関しては、コメントでは、何も触れていません。
いつ頃かくらいは教えてくれてもよさそうなものですが、
1年のブランクがあったことを考えると
まだ、かなり先なものと思われます。
新作ゴジラの公開が、2016年夏。
これよりはやいんでしょうか。遅いんでしょうか。
過去作。エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの
公開日をみてみましょう。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の公開日が、
2007年9月1日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日が、
2009年6月27日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公開日が、
2012年11月17日
序と破の間が、約1年10ヶ月。
破とQの間が、約3年5ヶ月。
たとえ、破とQの間隔で
公開できたとしても2016年の春。
もっと伸びそうな気もします。
庵野秀明さんが新作ゴジラの方に力を
入れることを考えると、
公開は、2017年以後になるんじゃないでしょうか。
まだまだ先は、長いです。
ただ、今度の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、
エヴァンゲリオンの最後になる可能性があります。
観てしまったら、すべて終わっちゃいます。
お楽しみは、後にとっておく方がいい。
こうやって、やきもきさせられ、
待っている時間も楽しみましょう。
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遅れれば、遅れるほど、
年が…
日本の「ゴジラ」最新作の総監督は、なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん?!
2014年は、渡辺謙さんも出ている、
ハリウッド版のGODZILLA ゴジラが公開され、
世界中で大ヒットしました。
続編の製作も決まっています。
(日本はも思ったほど盛り上がらなかったような…)
それに後押しされてか、
本家日本の「ゴジラ」も復活することが
ちょっと前に発表されていました。
誰が監督するのか…
ファンにとっては、不安なところでしたが、
このたび明かされました。
総監督、脚本は、
なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん。
そして、監督は、庵野秀明さんの盟友「樋口真嗣」さんです。
やったー!!という方も多いんではないでしょうか。
現日本映画界で
「ゴジラ」を任せられるのは、
彼らしかいないでしょう。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でちょっとだけ
「ゴジラ」が登場していたので、
山崎 貴さんが監督するんだろうな…と予想していましたが、
それだとお話が枠の中に、小さくまとまっちゃいます。
「庵野秀明」さんだと、お話の方にも期待がもてますね。
「樋口真嗣」さんを知らない方がいるかもしれませんが、
今度公開される実写版の映画の
「進撃の巨人」の監督の方。
巨大生物の作品が続いていますね。
他に、ローレライ、日本沈没、のぼうの城も監督されています。
みんな特撮がらみの映画です。
それもそのはず、樋口真嗣さんは、
もともと特撮監督出身。
「ゴジラ」(1984年)からキャリアをスタートさせたとか、
縁がありますね。
平成版ガメラシリーズの特撮監督もされていた方なので、
怪獣映画はお手のものです。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんの関係は、古く、
新世紀エヴァンゲリオンシリーズにも、
昔から樋口真嗣さんが、関わっていたりします。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんのゴジラが
どんなものになるのか、
予想するのに一番いい作品があります。
それが、短編映画の「巨神兵東京に現わる」
※巨神兵は、
風の谷のナウシカの最後に出てきたでっかい奴です。
この作品も、庵野秀明さんが企画・脚本、
樋口真嗣さんが監督した作品。
短編なので、物語が描かれず、
ものたりない部分もありますが、
特撮のパートは、最高!
CGを使わずに、ド迫力の破壊シーンを
つくり出しています。
これのゴジラ版…
面白くならないはずはない。
楽しみすぎです。
「巨神兵東京に現わる」は、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
のDVDの中に収録されているので、
まだ観ていない方は、ぜひどうぞ。
新しい日本版の「ゴジラ」は、
2016年夏公開予定。
樋口真嗣さんいわく、
「最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」
をのこと。
今までで、一番好きになれるゴジラだといいなと
思っています。
ハリウッド版のGODZILLA ゴジラが公開され、
世界中で大ヒットしました。
続編の製作も決まっています。
(日本はも思ったほど盛り上がらなかったような…)
それに後押しされてか、
本家日本の「ゴジラ」も復活することが
ちょっと前に発表されていました。
誰が監督するのか…
ファンにとっては、不安なところでしたが、
このたび明かされました。
総監督、脚本は、
なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん。
そして、監督は、庵野秀明さんの盟友「樋口真嗣」さんです。
やったー!!という方も多いんではないでしょうか。
現日本映画界で
「ゴジラ」を任せられるのは、
彼らしかいないでしょう。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でちょっとだけ
「ゴジラ」が登場していたので、
山崎 貴さんが監督するんだろうな…と予想していましたが、
それだとお話が枠の中に、小さくまとまっちゃいます。
「庵野秀明」さんだと、お話の方にも期待がもてますね。
「樋口真嗣」さんを知らない方がいるかもしれませんが、
今度公開される実写版の映画の
「進撃の巨人」の監督の方。
巨大生物の作品が続いていますね。
他に、ローレライ、日本沈没、のぼうの城も監督されています。
みんな特撮がらみの映画です。
それもそのはず、樋口真嗣さんは、
もともと特撮監督出身。
「ゴジラ」(1984年)からキャリアをスタートさせたとか、
縁がありますね。
平成版ガメラシリーズの特撮監督もされていた方なので、
怪獣映画はお手のものです。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんの関係は、古く、
新世紀エヴァンゲリオンシリーズにも、
昔から樋口真嗣さんが、関わっていたりします。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんのゴジラが
どんなものになるのか、
予想するのに一番いい作品があります。
それが、短編映画の「巨神兵東京に現わる」
※巨神兵は、
風の谷のナウシカの最後に出てきたでっかい奴です。
この作品も、庵野秀明さんが企画・脚本、
樋口真嗣さんが監督した作品。
短編なので、物語が描かれず、
ものたりない部分もありますが、
特撮のパートは、最高!
CGを使わずに、ド迫力の破壊シーンを
つくり出しています。
これのゴジラ版…
面白くならないはずはない。
楽しみすぎです。
「巨神兵東京に現わる」は、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
のDVDの中に収録されているので、
まだ観ていない方は、ぜひどうぞ。
新しい日本版の「ゴジラ」は、
2016年夏公開予定。
樋口真嗣さんいわく、
「最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」
をのこと。
今までで、一番好きになれるゴジラだといいなと
思っています。
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