あのマーベルのアメコミヒーローもリブート映画化!「ファンタスティック・フォー」

リブート版「ファンタスティック・フォー」の予告編が
公開されています。


「ファンタスティック・フォー」といえば、
マーベル・コミックでは、
スパイダーマン、X-メンなどと並ぶくらいの
人気作品ですが、
日本での知名度はいまいち。


ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年)
ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年)
と映画化されていますが、
日本ではヒットしていません。


知らない方に簡単に説明すると、
ヒーローのチームものです。
X-メンやアベンジャーズをイメージすると
一番近いでしょう。


ファンタスティック・フォーのフォーは、
数字の4のフォー


4人の特殊能力、超能力を持ったヒーローの
話です。


前作シリーズの、
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー:銀河の危機は、
どちらかというと軽い感じの
エンターテイメントですが、
今回リブートされた予告をみる限り、
重厚感がまして、真面目なつくりになっています。


スーパーマン映画の最新作、
「マン・オブ・スティール(2013年)」は、
ご覧になっているでしょうか。
あれに非常に近い感じがしました。


ヒーロー物のリブートは、
バットマン、スパイダーマンと
最近多いですね。
同じような話をやるリメイク映画より、
設定そのものが変わっていたりするので、
前作を知っている方でも
興味をもってみることができます。


監督は、
SFアクション映画「クロニクル」でデビューしたばかりの
新鋭ジョシュ・トランクさん。
大作をまかされ、
勝負どころの一本です。


全米の公開は、2015年夏。
日本は、秋ぐらいでしょうか。


たとえ、良作だとしても、
知名度から考えると、
そんなにヒットしそうにない
「ファンタスティック・フォー 」


アメコミ、ヒーロー物映画は、
飽和状態になってる部分もあるので、
何か新しい切り口をみせて欲しいものです。





ロジャー・コーマン版の「ザ・ファンタスティック・フォー(1994年)」↑
日本では、劇場未公開で、ビデオも発売されなかった映画です。
どんなけダメなんだとゆう話で、
逆に興味を持っちゃいますね。