2014年は、渡辺謙さんも出ている、
ハリウッド版のGODZILLA ゴジラが公開され、
世界中で大ヒットしました。
続編の製作も決まっています。
(日本はも思ったほど盛り上がらなかったような…)
それに後押しされてか、
本家日本の「ゴジラ」も復活することが
ちょっと前に発表されていました。
誰が監督するのか…
ファンにとっては、不安なところでしたが、
このたび明かされました。
総監督、脚本は、
なんと「エヴァンゲリオン」の監督「庵野秀明」さん。
そして、監督は、庵野秀明さんの盟友「樋口真嗣」さんです。
やったー!!という方も多いんではないでしょうか。
現日本映画界で
「ゴジラ」を任せられるのは、
彼らしかいないでしょう。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でちょっとだけ
「ゴジラ」が登場していたので、
山崎 貴さんが監督するんだろうな…と予想していましたが、
それだとお話が枠の中に、小さくまとまっちゃいます。
「庵野秀明」さんだと、お話の方にも期待がもてますね。
「樋口真嗣」さんを知らない方がいるかもしれませんが、
今度公開される実写版の映画の
「進撃の巨人」の監督の方。
巨大生物の作品が続いていますね。
他に、ローレライ、日本沈没、のぼうの城も監督されています。
みんな特撮がらみの映画です。
それもそのはず、樋口真嗣さんは、
もともと特撮監督出身。
「ゴジラ」(1984年)からキャリアをスタートさせたとか、
縁がありますね。
平成版ガメラシリーズの特撮監督もされていた方なので、
怪獣映画はお手のものです。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんの関係は、古く、
新世紀エヴァンゲリオンシリーズにも、
昔から樋口真嗣さんが、関わっていたりします。
庵野秀明さんと樋口真嗣さんのゴジラが
どんなものになるのか、
予想するのに一番いい作品があります。
それが、短編映画の「巨神兵東京に現わる」
※巨神兵は、
風の谷のナウシカの最後に出てきたでっかい奴です。
この作品も、庵野秀明さんが企画・脚本、
樋口真嗣さんが監督した作品。
短編なので、物語が描かれず、
ものたりない部分もありますが、
特撮のパートは、最高!
CGを使わずに、ド迫力の破壊シーンを
つくり出しています。
これのゴジラ版…
面白くならないはずはない。
楽しみすぎです。
「巨神兵東京に現わる」は、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
のDVDの中に収録されているので、
まだ観ていない方は、ぜひどうぞ。
新しい日本版の「ゴジラ」は、
2016年夏公開予定。
樋口真嗣さんいわく、
「最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」
をのこと。
今までで、一番好きになれるゴジラだといいなと
思っています。
