とうとう24作目!半世紀以上続いているスパイアクション!「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」

2015年冬に公開される「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」
1作目が公開されたのが、1962年なので、
もう半世紀以上続いているロングセラーの
スパイシリーズです。


ジェームズ・ボンド役は、
もう四作目になるダニエル・クレイグ。
前ジェームズ・ボンドの
ピアース・ブロスナンは、
四作目で打ち止めでしたが、
ダニエル・クレイグもこれが最後になるんでしょうか。


ピアース・ブロスナンの007は、
四作でもうお腹一杯な感じでしたが、
ダニエル・クレイグは、
まだまだ食い足りない気がします。










新作のタイトルが、
「007(ダブル・オー・セブン) スペクター」
スペクターとは、
ショーン・コネリー版ジェームズ・ボンド時代の
宿敵の犯罪組織の名前です。


火山の内部に、
秘密基地をつくっていたりする
スケールの大きな
世界をまたにかけた犯罪組織でしたが、
今回はどうなるんでしょう。
また、猫をなでて、
顔をみせない組織のボス ブロフェルドが
登場したりするんでしょうか。
(マイク・マイヤーズが真剣に演じていたら、
笑っちゃいますが、それはないですね。)


ダニエル・クレイグ版の007は、
わりとリアル志向なので、
あまり荒唐無稽にしても
前作までとつながりません。
もっと地に足のついた、
もしかしたらありそうぐらいの
犯罪組織になっているんでしょう。


007の新作というだけでも
楽しみなのに、
スペクターが出るなら、
期待は倍増です。
監督は、前作「007 スカイフォール」に
引き続いての登板、サム・メンデス。
前作は、なかなかの出来。
演出力は充分でしょう。
脚本しだいで、傑作になる可能性もあります。


公開は、冬なので、
まだ時間がありますが、
スペクターが出ている過去の作品を見直して、
新作に備えましょう。