2003年のピクサーPixar ・アニメーション・スタジオの大ヒットCGアニメ、
ファインディング・ニモも2016年の夏、続編が公開されます。
10年以上間を空けての続編公開。
ちょっと前に、モンスターズ・インクの続編、
モンスターズ・ユニバーシティも10年以上越しの続編でした。
同じ流れですね。
ピクサーPixarは、この映画と、
前回紹介した「トイストーリ4」以外にも、
「カーズ3」「Mr. インクレディブル2」も控えていたりします。
映画制作が、続編に頼りはじめるのは、
ちょっと危険な兆候の気がしますが、
まぁどうせ面白いのでよしとしましょう。
ファインディング・ニモの続編の名前は、
「ファインディング・ドリー」
ファインディングfindingの
ファインドfindは、
見つけ出すという意味で、
前作はニモを見つけ出す話だったわけです。
では、今回は、「ファインディング・ドリー」
ドリーを見つけ出す話なんでしょう。
ドリー……
何回もファインディング・ニモをみている人は、
すぐ浮かぶでしょうが、
10年以上前に1度っきりなんて人は、覚えてないかもしれません。
ニモのお父さん、マーリンにくっついて冒険した、
なんでもかんでもすぐ忘れちゃう
能天気な魚の名前です。
ついてきて!
とかいってついていったら、
キャー!なんでついてくるのーストーカー!!
みたいなことを言って騒ぎ出す
ちょっとみていて、イライラさせられるあいつです。
タイトルから察するに
トラブルメーカーのドリーがいなくなり、
嫌々ながら、
ニモとお父さんのマーリンが捜索にでかける羽目になる話。
とても面白そうですが、
ドリーのパートでは、イライラさせられそうです。
新キャラクターとして、タコやトドやラッコが出てくるとのこと。
海の人気者は、総登場ですね。
きっといい性格付けがされているんでしょう。
前作ファインディング・ニモ公開の時は、
ちょっとしたカクレクマノミのブームがきましたが、
今回はどうでしょう。
また、再燃するんでしょうか。
トドブームとかがきたら、面白いんですけどね。
