とにかくでかい宇宙船!インデペンデンス・デイの続編が動きだしてる?!

インデペンデンス・デイが公開されたのは、1996年。
それから20年後の2016年、
インデペンデンス・デイの続編がやってくるようです。


インデペンデンス・デイの売りは、あの円盤のでかさ!
UFO、宇宙船が地球にくる映画は数多くあれども
あんなに巨大なサイズは、インデペンデンス・デイ以外には、
ないはずです。


キングコングサイズの怪獣映画が
当たり前のところへ、
ゴジラ級(もっとでかい)が突然現れたようなもんでしょうか。
公開時は、かなりのインパクトでした。


ホワイトハウスや都市が破壊されるシーンも
当時の特撮の粋を尽したもので、
非常に見ごたえがありました。


ただ、残念なのは、
中にいた宇宙人の造詣。
B級映画に出てくるような凡庸なデザインで、
がっかりした記憶があります。


円盤は、なんとか倒したけど、
実は、遠隔操作で動いていて、
中には、誰ものってなかった。
本体は、遠くの星で、
次の機会をねらっている…


なんてかんじ終わり、
宇宙人の姿は、
観客の想像にゆだねた方が
もっと傑作になった気がします。


さて、インデペンデンス・デイの続編です。
インデペンデンス・デイとは、
アメリカ独立記念日7月4日のこと。
映画の中では、
宇宙人撃退に成功した日でもありますが、
また、この日に円盤が現れるのでしょうか。
地球の日付に
合わしてやってくるなら、
ひじょうに律儀な宇宙人ですが…


監督は、ローランド・エメリッヒ
脚本も前作と同じ
ローランド・エメリッヒ、ディーン・デヴリン
が担当しています。
キャストは、まだ発表してないようですが、
ウィル・スミスは出ないみたいで、
ちょっと残念です。


前作のストーリーでは、
地球の侵略者、
巨大な敵が現れることで、
全世界が団結し、一つになりました。
現実の世界は、
地球上のあちこちでいざこざが絶えません。
インデペンデンス・デイの続編、
映画の中だけでも
また、世界が一つになるところをみたいものです。